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マツリテーターへの道

日常に"祭り"というスパイスを

「成田太鼓祭」を観てきました!


2014年4月12日『第26回 成田太鼓祭』

初めて、成田駅に降り立った。
「成田」というと成田空港のイメージが強い。(案の定、成田駅集合なのに、到着したのは成田空港第一ターミナルという駅だった。急いで折り返す)

成田太鼓祭りは、街と太鼓の融合が、ハーモーニーを奏でるようにうまくできている。
成田駅(JR/京成)から、成田山新勝寺まで続く15分ほどの道には、名物の漬け物や煎餅、和小物など、とても素敵なお店が立ち並ぶ。その道の途中途中に、太鼓の演奏スポットがある。
太鼓の演奏をつまみに、美味しいものを楽しむ。こんな感じのスタンスががいいのだろう。



太鼓の音とお寺との相性がとても良い。
外国人観光客もとても多い。








<素晴らしpoint>
・太鼓を楽しむだけでなく、町歩きを同時に楽しめること
・全国で有数のチームによる演奏を間近で楽しめること
成田山の境内で演奏という大ステージがあり、分かりやすいこと

特に素晴らしいと思ったのは、太鼓祭りの盛り上がりが商店街の盛り上がりに直結する仕組みができていること。
このお祭りをきっかけに「成田の街にまた来たいな」と思った。行きますとも。




〆は名物のうな丼